晴れの国 岡山の気候を最大限に生かしたパッシブな家

 倉敷ナチュラルハウスでは、一年を通して快適に暮らせる家を実現するために、
パッシブデザインを採用しています。
パッシブには「受け身の」という意味があります。
家づくりにおけるパッシブとは、機械設備などのモノに頼りすぎずに自然を活用することを意味します。
つまり、太陽の光や風などの自然エネルギーを最大限に活かしながら、
省エネで快適な暮らしを実現する建築デザインを「パッシブデザイン」と言います。

地域ごとに、文化や風習の違いがあるように、気候にも違いがあります。
東日本大震災以降、エネルギー問題がより重要視されていることもあり、
地域ごとの気候に合わせた家づくりをすることが重要だと考えられています。
「晴れの国」といわれる岡山は、全国的に見ても日照時間が長く、降水量が少ないことが特徴とされています。
その為、他の地域と比べ、太陽と風といった”自然”とうまく付き合うことが、
より快適な住まいを実現するために大切になってきます。

省エネを考えたときに切り離せない光熱費。
中でも電気代は燃料費の高騰や原発の停止等、様々な要因で今後値上がりをしていくと言われています。


このような時代のもとでは、「どれだけ良いシステムを使うか」ということよりも
「どれだけ自然と共生できるか」が、豊かな暮らしを可能にすると考えています。
私たち倉敷ナチュラルハウスは、土地の個性を読み解きながら、
夏は涼しく・冬は暖かい、気密・断熱性に優れたパッシブデザインをもとに、岡山の気候にあった家づくりをご提供いたします。

 

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