家族が安心して過ごすための耐震性を備える家

家族が安心して過ごすための耐震性を備える家

 

耐 震 性 能

倉敷ナチュラルハウスでは、制震性能等を取り入れ、構造計算を行ったうえ、国内の耐震基準の最高値である
「耐震等級3」を取得し、地震に強く、建物だけではなく家族も守る家を提供しています。

現在日本で1か月に発生している地震を平均すると約150回にもなります。(地上の震度計で震度1以上計測)
また、気象庁は「国内で今後大きな地震が絶対に起きないところはない」と発表しています。
その為、地震が少ないといわれている岡山でも、いつ起こるか分からない地震に備えて
耐震についてしっかり考えていく必要があります。

地震に対しての建物の強度の基準として住宅性能表示制度に基づく「耐震等級」というものがあります。
耐震等級は1~3の計3段階で評価されます。
等級1は建築基準法に定められた最低基準と同等、つまりどんな家でも耐震等級1は必ずあるということになります。
簡単に説明すると、耐震等級1は「数百年に一度発生する地震(震度6~7)でも倒壊しない強さ」とされています。
耐震等級1を基準に考えると、耐震等級2はその1.25倍の強さ、
そして耐震等級3は1.5倍の強さと規定されています。


制 震 性 能

2016年4月に発生した熊本地震では、震源地付近で甚大な建物被害が発生し、
その多くは旧耐震基準の木造戸建て住宅でした。
それまで安全とされていた基準で建てられた戸建て住宅でも、複数の全壊・倒壊事例が報告されたのです。
そんな中、耐震性にさらに、制震といった地震の揺れを吸収する性能を取り入れていた住宅についてはほぼ無被害、または、軽微な被害状況であったことが報告されています。

※2019年1月には、実際にその時の地震を体験できる起震車に来ていただき、その性能の凄さを私たち自身が実感しました。
是非、その違いをお確かめくださいね。(↓下記動画)

制震性能を取り入れていない場合
制震性能を取り入れた場合

 

いかがでしょうか?
動画だけでもその違いが分かるかと思いますが、実際に体感してみるとより、その揺れの違いの差に驚きました。
実際に、倉敷ナチュラルハウスではこの制震性能である、制震ダンパー・MIRAIEを標準仕様として取り入れています。

 

ページトップへ