住宅ローンの基礎知識


家づくりを行う上で、
避けては通れない「住宅ローン」
今回は、そんな住宅ローンについて
抑えておくべきポイントを
お届けいたします!

金利だけで住宅ローンを選ぶのは危険?

金利は「固定型」と「変動型」の
2つのタイプに大きく分けられます。
タイプによって支払い額も変わる為、
住宅ローンは金利だけではなく、
金利のタイプを見て、考えていくことが
ポイントになります◎

固定型タイプの特徴

固定型は、借入時の金利が
返済終了までずっと固定されます。
返済中に金利が変わらない為、
返済額が一定となり、将来を見据えた
予算の設計が可能になります。

なお、よく耳にする「フラット35」とは、
全期間固定型の代表的な住宅ローンのこと。
銀行のほか、信用金庫や保証会社など
多くの金融機関が窓口となっています。

固定といっても、金利は金融ごとに異なり、
返済期間や借入手数料に応じて変わります。
また、実際に適用される金利は、
お引渡し時点のものになるため、
今の金利から変わる可能性がありますので
ご注意くださいね!

変動型タイプの特徴

変動型は、固定型に比べ金利が低く、
同じ返済額でも多額の借り入れが可能です。
ただし、金利は半年ごと・返済額は5年に一度
見直される(変わる)のが一般的。
つまり、金利や返済額が上がるリスクが…。

変動型を選ぶ際には、以下の2つの点を
抑えておくことがポイントになります。

●将来、収入が上がる見込みがあるかどうか
●将来、支出が減る可能性があるかどうか

以上の2点を踏まえたうえで、
「固定型」「変動型」どちらのタイプの
金利にするか検討してみて下さいね!


 

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