住宅ローンで失敗しない為に

家づくりを検討するうえで気になるのが「住宅ローン」という方も
多いのではないでしょうか?

住宅ローンといえど、金利タイプごとや金融機関ごとで特徴があり、その種類は様々。

しっかりと住宅ローンを抑えておくことで
無理のない返済計画をたてることができるので是非抑えておいてくださいね♪


そんな今回は、憧れのマイホームを購入したものの、
その後辛い生活を送ることになってしまった
ちょっと悲しい事例をご紹介いたします。

家づくりを行っていくうえでの「リスク」のひとつとして
ご参考にしていただければ幸いです。

事例 ① 無理な返済計画をし、住居を手放したケース

30代の  C様は奥様とお子様2人の4人家族。

かねてから「マイホームを買おう!」と決断されていましたが、
偶然訪れた総合展示場で見たモデルハウスに一目ぼれ!
当初考えていた住宅予算から大幅にオーバーした住宅を購入してしまいました。

当初から、大幅に予算をオーバーしていたので、
残業代や奥様のパートを通じて何とか返済を続けていたものの、
ご主人の会社の業績が急激に悪化。
給与が大幅に減額してしまい、住宅ローンの返済が難しくなってしまいました。

***

当初の住宅予算をオーバーし、住宅ローンを組んだために起こった今回のケース。
C様ご家族は泣く泣くマイホームを売却し、現在アパート暮らしになったとのことです‥。

事例 ② 金利の上昇で失敗したケース

D様は、趣味と実益を兼ねてバイクの改造が趣味。
収入の一定額を趣味に使いながら、円満な家庭生活を送られていました。

一方でお子様が大きくなり、今の住まいが手狭に感じていた中で
「頭金ゼロ・月額返済額5万円~」というチラシが目に入り、気分が高揚。

「今の家賃とそう変わらずに家が帰る!」と決心して、
夢のマイホームを購入しました。

ただ、事前に住宅予算の支払い計画を行わなかったため、
住宅ローン以外の支払いの対応に追われるだけではなく、
住宅購入後わずか数年で金利が上昇してしまい、月々の固定支払額が大幅にアップするという事態に。

D様ご家族もマイホームを売却し、現在は奥様のご実家で暮らしているとのことです‥。

今回の2つの事例ケースを通じて、
事前に住宅にかかる予算の把握、住宅予算の設定、住宅ローンの決め方など
いかに家づくりを行う前の事前準備が必要であるかが重要かを知っていただければと思います

 


 

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