嬉しい国の優遇措置制度


①住宅ローン控除

住宅ローン控除とはその名の通り、「所得税、住民税が10年間で最大 400万円控除される制度」です。
借入の年末残高の1%分、最大40万円 / 年が所得税から控除されます。また、所得税だけで上限(40 万円/年)に至らない場合も、翌年度の 住民税が 136,500円を上限として免除されます。

わかりやすくお伝えしますと、仮に金利 0.7%で借り入れをして国か ら最大1%の控除を受けた場合、なんと借入の0.3%分のお金が戻ってくるのと同じ意味です。 つまり、借入金額の0.3%分だけお得な生活ができるようになります!

 

②固定資産税の減税

固定資産税の減税とは、新築された住宅が面積要件などを満たす場合、一定期間、固定資産税(家屋分)が半額になる特例があります。

こちらは居住用部分の床面積が 50 ㎡以上 280 ㎡以下で、総床面積の半分以上が居住用の住宅が対象となります。 
2018年3月31日までが対象となります。今がピッタリな優遇措置です!

 

③住まい給付金制度

すまい給付金とは、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するために創設された制度です。
住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みである ため、収入が低いほどその効果が小さくなります。 
すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十 分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引 上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

給付額は住宅取得者の取得時に適用される消費税率に応じ設定されています。
一例を出すと、消費税8%であれば最大 30 万円、消費税10%であれば最大50万円となります。

 

いかがでしたでしょうか?こういった優遇税制を抑えておくと、家づくりがぐっと身近になりますよね!

これまで建ててきた家づくりの予算計画に、ぜひ優遇処置を取り入れ ていきましょう。ご参考いただければ幸いです(^^)

 


 

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