耐久性のポイント


耐久性を考えるうえで大切なポイントをご紹介! 

はじめに、住宅の平均寿命はアメリカが約55年、イギリスが約77年、
そして日本は30年と、欧米諸国に比べて、とても短いです。

多くの人が住宅ローンを35年で組むのに、家の寿命が30年ってびっくりですよね!?

今回は家づくりを検討するうえで重要な「耐久性」についてご紹介いたします!

冒頭でもご紹介したとおり、国土交通省のデータでは、
日本の住宅の平均寿命は30年とされており、建物の長寿命化のため、
2009年に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
いわゆる「長期優良住宅」です。

耐久性の高い家は「世代をまたいで住み継げる」「資産価値が高い」
「環境負荷が少ない」などのメリットがあり、ぜひ長く住むことができるお家を建てたいですよね。
今回はそんな耐久性のポイント3つをご紹介いたします♪

ポイント①構造

住宅の耐久性を高めるには、耐久性の高い構造や部材を採用することが大切です。
使用している構造は、住宅会社によって異なるため、住宅会社に聞いてみてください。

ポイント②日本ならではの湿気対策

日本の気候は湿気が多いため、特に現在の高気密の建物では、湿気対策が重要になります。
では住まいづくりをする上で、湿気から生じるカビやダニ、
シロアリなどから家を守るにはどうしたらいいのでしょうか。
基本は通気性をよくし、結露を起こさないことです。

ポイント③定期的なメンテナンス

現在の建物は、外壁や屋根など、
これまで傷みやすかった部材についても耐久性が向上しています。
しかし、メンテナンスゼロでは、将来的に不具合が発生してしまいます。
そのため、定期的にメンテナンスは必要不可欠となります。
住宅会社によってメンテナンスの仕方は異なりますので、確認を忘れないでくださいね。


今回は耐久性についてお話をさせていただきました
一度、住宅会社に相談してみることをおすすめします。

では、次回のテーマは断熱・気密性についてお話させていただきます。

 


まとめ

 

耐久性は、構造、湿気対策、メンテナンスがポイントです。

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