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こんにちは!
さて、本日は【すまい給付金】についてのお話です。

この言葉家づくりをされている方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するために創設された優遇税制制度です。
住宅ローン減税を補完し、住宅の購入費用を一部補助してくれることから、住宅購入のメリットの1つになっています。

住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。
すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

政府・与党は、来年10月の消費税増税に伴い、価格の高い住宅は増税前後の駆け込み需要と反動減が生じやすいため、景気変動が大きくなることを懸念し、その対策として住宅ローン減税の延長などの措置を取りました。それと同様に、すまい給付金の拡充も検討されていました。

今回検討されているポイントは下の2つです。
ますますお得に住宅を購入できる制度になることが検討されています。

①対象者の拡充
対象者はこれまでの年収510万円から775万円に拡大されます。

②最大給付額の拡大
最大給付額が30万円から50万円に拡充されます。

上述の通り、すまい給付金は消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するために創設された制度です。

すまい給付金の変更以外にも様々な制度の拡充が検討されています。

優遇税制を目いっぱい使って、お得に住宅を建てられるように活用することが重要でしょう。

 

また次回も家づくりに役立つ情報を投稿します!ぜひご覧くださいね♪

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