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増税前に家を建てるべき理由③ ~原材料(建設費)の高騰~

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いよいよ2018年も残すところ、後10日になりました!1年って本当にあっという間だなと毎年この時期になると感じます。

という訳で、今回は「増税前に家を建てるべき理由③ ~原材料(建設費)の高騰~」についてお話いたします。

2019年10月の消費税増税を前に、お家を検討しようという方が増えています。
消費税は目に見えて分かりやすい価格アップですが、実は住宅の価格 アップという問題を見る時に、もっと考えなくてはいけないことがあるのは ご存知ですか? 

 それは住宅を建てる上で必要になる「原材料の高騰」です。 下記のグラフの通り、原材料費は2012年から右肩上がりで増えています。 

こうした事態は、販売価格上昇を招き、購入者にも大きな影響を与えます。 ここではその背景を検証するとともに、今後、住宅購入を検討するに あたって、ぜひ知っておきたいポイントをご紹介します。

 原材料高騰の3大要因

①東京オリンピックによる建築工事 
東京都を中心として一戸建てやビル・マンションの他、オリンピックに向けた大型施設の建設、インフラの整備などの需要が一気に増加する為。

②重要インフラ補修
空港や河川、トンネル、道路など日々の生活に欠かせないインフラの老朽化が進んでいることから、政府が3年間で3兆円を投じて補修することを決定した為。

③災害による復興工事
東日本大震災や熊本地震、豪雨災害などにより、多くの住宅が倒壊したことから、復興・復旧工事が増加する為。

建築価格は、消費税のように「いつからいくら上がるか」が一般消費者にとってわかりにくくなっています。
「気づいた時には上がっていた」とならないように、建築・建設業界の 現状を知って、損しないタイミングでお家を購入しましょう。

 

次回は、注文住宅の間取りについてのポイントをお伝えいたします(*^-^*) お楽しみに~!

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