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フラット35の金利が5カ月ぶりに低下! 今がチャンス?!

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こんにちは!

あっという間に1月も後半となりましたね。時間が経つのが早く感じるのは歳のせいでしょうか??・・・。

さて本日は「金利」についてお話させていただきます。
2018年12月、フラット35の金利が5カ月ぶりに低下しました!

○住宅ローン金利の現状 
① 長期固定金利の動向 2018年12月の住宅ローンの金利は、長期固定金利については、 フラット35が5カ月ぶりに下落に転じるなど、全体的に下降する 金融機関が目立ちました。 住宅金融支援機構が12月3日発表した、各金融機関の 「フラット35」の12月分の金利は、主力の融資率9割以下・ 借入期間21年以上の場合で、年1.41%~年2.07%でした。 最低金利の1.41%は5カ月ぶりの下降となりました。 市場金利は上昇をつづけていましたが、11月は下落に転じたため、 住宅ローン金利も引き下げる動きになったというわけです。

② 変動金利の動向
変動金利については、相変わらず史上最低金利のままで、 市況は変わらず。借りやすい状況が続いています。
日銀は10月31日の金融政策決定会合で、長期金利を 0%程度に誘導する金融緩和の現状維持を決めました。 日本の長期金利は日銀の強い影響下にあるため、 しばらく急激な金利上昇は考えられないでしょう。

 

〇 ポイント 
① 長期固定金利低下のポイント 今回はアメリカの長期金利の先高感が後退し、日本の国債が 買われたことが大きな要因です。 ただ、アメリカ国債はまだ3.0%前後で推移しています。 米国の経済の堅調さが続き、また金利上昇に転じると 日本の金利にも上昇圧力がかかりかねません。 今後も、海外の経済動向や金融情勢には注意が必要です。歴史的な低金利が続いていることは変わり ありませんので、住宅ローンを借り時なのは間違いないでしょう。

② 変動金利のポイント 一方、変動金利は大きな変動はありませんでした。住宅ローン需要が上昇する1~3月期にどのように変わるかが 注目されています。今後の金利上昇も考えられますので、しっかりと検討することが重要です。

〇 まとめ 
上昇傾向にあった長期金利は米国経済の影響もあって若干低下傾向。消費税増税前ということもあり、長い目で 見ても住宅ローンは借り時である。 変動金利の超低金利も続いていますので、住宅ローンをどのように借りるのがベストなのか迷うところです。 住宅検討を始めたら、早めにプロに相談して自分に合ったローンを検討することが良い住宅購入に必要なこと。 というのも、住宅ローンの新規申し込みは申し込んだ月のうちに借りることは難しく、時間がかかるほど、 損をしてしまうリスクも発生してしまうからです。 機を逃さないためにも、早め早めの検討を進めることが重要でしょう

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