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長く使える【書斎】のポイントとは?

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こんにちは!6月に入って、不安定な天候が続きますね。
雨の日には、みなさんお家で何をして過ごしていますか?

今回は、そんな雨の日にゆっくりと読書や映画を楽しんだり、集中して仕事ができる【書斎】についてご紹介します。

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マイホームに書斎が欲しいな~と思う方も多くいらっしゃいますが、その反面、「将来使ってしまわなくなるかも…」「どこに書斎を作ればいいのか?」など不安や疑問もありますよね。今回は、その書斎のメリット・デメリットや、使いやすい書斎のポイントをお伝えします!

 

そもそも書斎って必要?

書斎とは「住宅の中において、文を書いたり書を読んだりする部屋」のことを言います。ワークスペースとして、仕事や子供が宿題をしたり、また読書・手芸など趣味を楽しむ空間としても利用します。

お客様のご要望の中で「時には一人でゆっくりできるスペースが欲しい」と言われる方は多くいらっしゃいます。仕事・家事や子育てに大忙しな方にとっては、家の中に“ 一人でリラックスできる空間" が必要なのかもしれません。

例えばこんな声がよく聞かれます。

「一人の空間で、寝る前にゆっくりと日記を書いたり、家計簿をつけたりしたい」

「家でも集中して仕事ができる部屋が欲しい」

「ミシンを置いていつでも好きな時に作業ができるような趣味空間が欲しい。」

 

しかし、こんな不安の声が…。

「本当は欲しいけれど、リビングが狭くなると嫌だからあきらめる」

「子ども部屋が必要だから、書斎は置けないですよね」

「つくっても将来は荷物置きになりそう。それなら収納にした方が合理的」

このような事情から、書斎をあきらめてしまう人が多いようです。しかし書斎のスペースは工夫次第で確保することができますし、狭くても居心地のいい書斎をつくることができます。

 

書斎をつくるメリット

では、書斎をつくるメリットを挙げてみましょう。

  • 一人だけの空間でリラックスできる。
  • 趣味に集中して取り組めて、作業途中で置いておける。
  • 家事の合間などの短い時間を趣味や調べものの時間として有効活用できる。
  • 大切な仕事の資料や製作中の作品などを、子どもに触られない。

 

書斎をつくるデメリット

次に挙げるのは、書斎のデメリットです。設計や、使い方によっても思わぬデメリットが生まれることになります。

  • 行くのが面倒でいつの間にか物置になってしまった。
  • 収納が足りず、すぐに物が散らかって使いにくい。
  • レイアウトが悪く、中の雑然とした様子が外から丸見えで気になる。
  • 書斎に閉じこもってしまい、家族全員で過ごす時間や、家事を手伝う時間が減る(妻から夫へのクレームの場合が多い)。

 

書斎をつくる際に考えるべきポイント

使いやすい書斎を作るために、以下のポイントを頭に入れておきましょう。

  • 書斎でどんな作業をするのか、また何を収納するかをしっかり想定し、面積や形を考えましょう。広さはあまり考慮しなくて大丈夫です。
    例えば、同じ畳数の部屋でも、真四角より長方形の方が、カウンターや本棚を設置しやすくなります。
  • 長く過ごす場所から遠くない場所にすること。遠いと行くのが面倒で利用しなくなってしまいます。例えばママ用の書斎なら、ダイニングやキッチン近くにすると家事の合間に利用しやすいのでおすすめです。

書斎のプラン例をご紹介します。

↑こちらはすぐ正面に窓をとり、外の景色を見ながらゆったりと過ごせるようになっています。

↑キッチン近くのママのための書斎。壁で仕切られているのでリビングにいる家族とも会話ができます。

 

いかがでしょうか?
ぜひ理想のお家づくりの参考にしてくださいね。


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