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アフター保証で抑えるべきポイント

広報チーム 自己紹介へ

こんにちは(#^₀^#)
先日は、倉敷・総社でも雪が1cm~2cm積もるほどの雪が降り、びっくりしました!

さて、今回は前回の内容に続いて、アフター制度において抑えるべき3つのポイントについてお話いたします。
35年で住宅ローンを組みますが、住宅の保証自体は実際どれくらいの年月が一般的なのかご存知でしょうか?

実は、住宅の保証自体は35年よりも短く設定されており、約10年ほどの保証が多いと言われています。
各住宅会社によって、こちらの年月の設定は異なります。
まずは、一般的な住宅の保証について学び、私たちナチュラルハウスのアフター制度について理解していただければと思います♪

まずはアフター保証を見る際に、以下の3つの保証が組み込まれているか確認をすることがポイントです。

①完成保証システム

保証書の発行後、工事の続行が不可能となった場合に、残りの工事の完成およびお引渡しまでを保証するシステム。

②地盤保証システム

不動沈下による建物の損害に対して、現状回復のための補修費用や補修期間中の仮住まいの費用等を
引渡日より一定期間にわたり最高5000万円までを保証するシステム。

③瑕疵担保(かしたんぽ)保険

2009年10月1日より、新築住宅の請負業者に対して瑕疵担保責任を確実に履行するための
資力確保措置(保険への加入もしくは保証金の供託)が義務付けになりました。
※住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。

一生に一度の家づくり。
なかなか難しい内容になっていますが、建てた後の暮らしもずっと快適なものにするためにも
しっかりとアフター制度についても抑えてみて下さいね。

アフター制度について、もっと話が聞きたい!ココがよく分からない!
倉敷ナチュラルハウスのアフター制度がどういったものか知りたい!という方は
ほぼ毎日家づくりに関する無料相談会を開催しておりますのでお気軽にお越しくださいませ♪

それでは、次回もお楽しみに!

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